ハワイ確定申告(タックスリターン)


ハワイ個人確定申告(タックスリターン)

■日本在住の方への対応(当ページ最下部をご参照ください)もまったく問題ございませんのでお気軽にお問い合せ下さいませ。

 

■「米国市民権やグリーンカードをお持ちの方で日本にお住まいの方」「Jビザでハワイでの研修を終えられて帰国された方」「ハワイ駐在を終えられて帰国された方」「日本にお住まいでハワイやその他の州に賃貸物件を保有されている方」など、米国に何らかの関わりがある方につきましては、通常、米国において申告義務がありますのでご注意ください。

 

■Two Milesでは、日本にお住まいの方でも簡単に米国確定申告(タックスリターン)作業を進められるよう段取りをいたします(すべて日本語です)。過年度分の申告がお済みでない方もお気軽にお問い合わせください。

  

<注意>

ハワイやその他の州で賃貸収入のある日本在住の投資家の方は、日本の確定申告にその収入を反映させる必要がありますのでご注意ください。Two Milesではとても誠実で良心的な日本在住の日本の税理士さんもご紹介しておりますのでお気軽にお問い合せください。  

Two Miles では、あらゆるケースに応じた個人確定申告書(タックスリターン)の作成サービスを良心的な料金(激安ではありませんが良心的であると認識しております)にてご提供させていただいております(ハワイ州・カリフォルニア州を含め、全州に対応しております)。 

 

「これって申告する必要あるの?」「私の場合、費用はいくらくらいになるの?」といったご質問、また「はじめてのハワイでの確定申告で何をどうしていいのかまったくわからない」というような方にも、事前にご説明をさせていただきますのでご安心下さい。 

 

確定申告(タックスリターン)の初心者の方専用のお問い合わせコーナーをご用意しております。毎年、たくさんの方からお問い合わせを頂戴しておりますので、お気軽にご利用ください。

*「申告書の作り方」「控除が可能かどうか」「いくらくらい税金が戻ってくるか」など、お問い合わせコーナーの主旨と違うお問い合わせをいただいた場合には回答を控えさせていただくことがございますのでご了承くださいませ。 

▶サラリーマンの方(Form W-2=給与所得のみ)のシンプルな申告

 

料金:150ドル~

 

 

▶個人事業主(フリーランス、または、メンバーが1名のLLCを運営)の方の申告

 

料金:350ドル~(売上や経費がしっかりまとまっていることを前提とします)

 

※メンバーが米国非居住者のSingle member LLCは法人申告書での開示が必要となります(500ドル~)。 

 

 

▶S Corporationや複数メンバーのLimited Liability Company (LLC) などからのパススルー所得がある方の申告

 

料金:200ドル~

 

 

▶ネイルやマッサージなどフリーランスの方、不動産エージェントの方など、コミッション収入がある方の申告(上記、個人事業主よりもシンプルな場合)

 

料金:200ドル~(経費が複数ある場合、収支がまとまっていない場合は料金が加算されます)

 

 

▶日米の双方に所得や関係をもたれている方の申告

 

料金:350ドル~

 

 

▶渡米初年度や帰国年度の方の申告(駐在員の方など)

 

料金:500ドル~(二重身分)、420ドル~(通年居住者)

 

 

▶Jビザ(研修・リサーチャー)やFビザ(学生・OPT)など、特殊なビザステータスの方の申告

 

料金:350ドル~(企業研修)、500ドル~(リサーチャー)

 

Two Milesでは、Jビザ・Fビザの方に関して、原則、非居住者扱い(Form 1040NR)で申告書を作成しております。この場合、居住者扱い(Form 1040)で申告を行なうよりも還付金が少なくなる可能性がありますので、この点につき予めご了承ください。

 

 

▶複数州に所得がある方の申告

 

料金:州が1つ増えるごとに100ドル~加算されます(1州までは無料です)

 

 

▶米国市民権やグリーンカードをおもちで、現在日本に住まれている方の申告

 

料金:350ドル~(所得がおよそ1000万円以上ある場合は550ドル~)

 

グリーンカードをおもちの方は、たとえ米国外(つまり日本)に住んでいたとしても、通常、米国で日本の所得を含む全世界所得を申告する必要がありますのでご注意ください。

 

 

▶日本在住の方でハワイで不動産投資所得などがある方の申告 >>>詳細はこちらです

 

料金:450ドル~(共有名義の場合は800ドル~)

 

物件の売買、物件の追加、他会計事務所様からの移行などがある場合には、料金が追加となります。

 

ハワイにコンドミニアムをおもちで賃貸収入がある方は、米国でも日本でも両方で申告をする必要があります(米国で源泉徴収をされている場合には、源泉徴収された税金を取り戻すために米国にて確定申告を行います。詳細はこちらをご参照ください)。 

 

 

▶過去の申告をし損ねてしまった方の申告

 

料金:別途お見積もりをいたします

*Two Miles では「料金がおおよそどれくらいになるのか」を事前にお伝えし、ご了解をいただいてから作業をさせていただくようにしております。 

 

*上記お見積もりには米国外金融資産の開示(下記ご参照ください)は含まれておりません。

 

*例えば、サラリーマンの方のシンプルな確定申告書(W-2のみ)は150ドルとなりますが、そこに、利息収入、税控除、高額な医療費があるなど、条件によって料金が加算されます。



■米国外金融資産の開示:

 

米国外に1万ドル(日本円で100万円程度)相当以上の金融資産をお持ちの方(2020年中に一瞬でも1万ドルを超えた場合)は、その詳細を開示する必要があります(FBAR)。このルールは年々厳しくなっており、開示を怠ると1万ドルという大きなペナルティーが科されることになります。また、金融資産の額が一定以上ある場合には、さらに「Form 8938」というフォームの提出が必要となります。

 

・FBAR

料金:100ドル~(1口座/種以上の金融資産をお持ちの場合は1口座/種につき30ドルが加算されます)

 

・Form 8938

料金:100ドル~(1口座/種以上の金融資産をお持ちの場合は1口座/種につき30ドルが加算されます) 

■米国における納税者番号(ITIN)の取得:

 

米国納税者番号の申請はとても難しくなっています。煩雑な資料を用意する必要があるほか、パスポートの原本を米国当局に郵送をしなければなりません(ご自身で取得を試みられた複数名の方から取得ができなかったとのことでご依頼をいただいております)。

 

Two Milesで取得する場合には、煩雑な資料の作成もパスポートの原本を郵送いただくことも必要ありません。

  

料金:450ドル/名

  

*ソーシャルセキュリティー番号を取得できない方は、こちらの番号(ITIN=米国納税者番号)を取得することになります 

 

*上記料金は確定申告と同時に申請する場合の金額となりますので、単独で番号を取得する場合は450ドル/名となります。

 

 

詳細はこちらです ▶▶▶ 米国納税者番号(ITIN)取得代行サービス

 

 

<参考>

 

ITINとEINはまったく別物となります。EINはEmployer Identification Numberの略で、主に法人および個人事業主が取得する番号となります。

 

EIN(連邦雇用者番号)の取得につきましては150ドルにて承っております(外国法人の場合は250ドルとなります)。

 

 

 

■米国非居住の不動産投資家の方:

 

日本の居住者の方で、ハワイやカリフォルニア・その他の州に不動産をお持ちで賃貸収入がある方の申告  

  

料金:450ドル~ 

 

 

*ご夫婦共同名義の場合は、お二人で800ドル~となります

 

*投資物件が1つ増えるごとに200ドル (購入初年度はさらに200ドルが加算されます)が追加となります

 

*その他の収入や経費がある場合は、上記の料金表を基に加算されます

 

 

▶▶▶ 詳細はこちらです

 

 

  

■その他

 

▶E-ファイリングではなく、郵送で申告をする場合10ドル(委任状が必要な場合は$30)

 

*上記サンプルのお見積もりには、この費用が含まれております

 

▶PDFではなく、製本をした状態での確定申告書の控えをご希望の場合10ドル(日本への発送は20ドル)+送料実費

 

▶お送りいただいた各種資料の原本を郵送にてお返しするための費用10ドル

(原本は不要ですので、極力、FAXまたはE-mailをご利用くださいませ)

 

▶申告するべき州が複数の場合100ドル(1つの場合は基本料金の中に含まれております) 

 

▶フォームを作成するにあたり、株式の売買が非常に多い回数行われているような場合は追加料金がかかります。

  

*上記金額は、Two Miles でご用意した質問書に必要情報が記載されていることを前提としております。記入漏れ等により追加作業が発生した場合は、別途請求させていただくことがありますのでご了承下さい。

 

 

■お支払い方法 

 

現金・クレジットカード(VISA・ Master・ American Express)・Check・お振込み、ご指定の米国銀行口座からの引き落としの5種類からお選びいただけます。

 

  

ハワイ不動産税務(税務申告)

グリーンカードや米国市民権をお持ちで、且つ、日本(米国外)に在住されている方、日本(米国外)在住の方でハワイやカリフォルニア・その他の州に不動産をお持ちの方(賃貸収入がある)など、日本からお気軽にお問い合わせください。

 

資料はすべてメール・FAXにて受け付けておりますので、ご来社いただく必要はございません。

 

 

以下は、米国外居住者の方(日本など)のおおまかな申告の流れとなります。

 

 

❶ お申込み用フォーム(オンライン)のリンクまたはPDFをE-mailでご案内いたします。  

 

 ❷ 必要事項をご記入いただき、資料のコピー(日本の確定申告の控え・不動産売買時のクロージングペーパー・源泉徴収票・不動産の収支表など)と一緒にお申込み用フォームと共にご返信をいただきます。  

 

❸ 作業中、不明な点や節税につながる可能性がある点などにつきましては、こちらから随時ご連絡をさせていただきます。  

 

➍ 確定申告書(タックスリターン)を作成し、E-mail にてご案内をさせていただきます(代理申請用の委任状付き)。

 

❺ お名前や住所などの基本情報をご確認いただき、間違えがないようでしたら、「委任状」にサインをいただき、その委任状のみをFAXもしくはE-mailにて返信いただきます。  

 

❻ 受領後、Two Miles より各政府機関に確定申告書(タックスリターン)を提出いたします。  

 

❼ 還付につきましては、アメリカに銀行口座をお持ちであれば自動振込みが可能です。それ以外の場合は小切手を受け取ることになります(米国の小切手を日本国内で換金できる銀行が限られているようですのでご注意ください)。

 

 

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。