2017年度(2017年1月~12月分)米国確定申告(タックスリターン)

 

受付開始いたしました!

 

 

米国市民権やグリーンカードをお持ちの方で日本にお住まいの方、Jビザでの研修を終えられて帰国された方、日本にお住まいでハワイに賃貸物件を保有される方など、米国に何らかの収入がある方につきましては、米国において申告義務がありますのでご注意ください。

 

Two Milesでは、日本にお住まいの方でも簡単に米国確定申告(タックスリターン)作業を進められるよう段取りをいたします(すべて日本語です)。過年度分も含め、まだ申告がお済みでない方はお気軽にお問い合わせください。

 

<注意>

 

ハワイで賃貸収入のある日本在住の投資家の方は、日本の確定申告にその収入を反映させる必要がありますのでご注意ください!(特に古い物件を購入された場合は、日本の申告において加速度償却のメリットをとれる可能性もあります)。Two Milesではとても誠実で良心的な日本在住の日本の税理士さんもご紹介しておりますのでお気軽にお問合せください。 

 

 

Two Miles では、あらゆるケースに応じた個人確定申告書(タックスリターン)の作成サービスを良心的な料金(激安ではありませんが、かなり良心的だと認識しております)にてご提供させていただいております(ハワイ州・カリフォルニア州を含め、全州に対応しております)。

 

「これって申告する必要あるの?」「私の場合、費用はいくらくらいになるの?」といったご質問、また「はじめての確定申告で何をどうしていいのかまったくわからない」というような方にも、事前にご説明をさせていただきますのでご安心下さい。

 

確定申告(タックスリターン)の初心者の方専用のお問い合わせコーナーをご用意しております。毎年、たくさんの方からお問い合わせを頂戴しておりますので、お気軽にご利用くださいませ。

 

*申告書の作り方、控除が可能かどうかなど、お問い合わせコーナーの主旨と違うお問い合わせをいただいた場合にはお答えを控えさせていただくことがございますのでご了承くださいませ。

 

 

>>> 初心者の方専用お問い合わせコーナー

 

  

また、日本在住の方への対応(当ページ最下部)もまったく問題ございませんのでお気軽にお問合せ下さいませ(横浜みなとみらいオフィスでも対応可能です)

 

 

★申告の例

 

 

■サラリーマンの方(Form W-2=給与所得のみ)のシンプルな申告

 

料金:100ドル~

 

 

■個人事業主(または、メンバーが1名のLLC)の方の申告

 

料金:250ドル~(売上や経費がしっかりまとまっていることを前提とします)

 

 

■S CorporationやLimited Liability Company (LLC) などからのパススルー所得がある方の申告

 

料金:180ドル~

 

 

■セラピストさん、不動産エージェントの方など、コミッション収入がある方の申告(上記、個人事業主よりもシンプルな場合)

 

料金:230ドル~(経費が複数ある場合、収支がまとまっていない場合は料金が加算されます)

 

 

■日米の双方に所得や関係をもたれている方の申告

 

料金:350ドル~

 

 

■渡米初年度や帰国年度の方の申告

 

料金:450ドル~(二重身分)、380ドル~(通年居住者)

 

 

■Jビザ(研修・リサーチャー)やFビザ(学生・OPT)など、特殊なビザステータスの方の申告

 

料金:230ドル~(企業研修)、330ドル~(リサーチャー)

 

*Jビザ(企業研修)の方は、通常、非居住者扱い(Form 1040NR)で行なうことが正しい申告となります。この場合、居住者扱い(Form 1040)で申告を行なうよりも還付金が少なくなる可能性があり、また、申告書作成費用も高くなります。Two Milesではあくまでも正しい申告をいたしますので、この点につきご了承くださいませ。

 

 

■複数州に所得がある方の申告

 

料金:州が1つ増えるごとに100ドル~加算されます(1州までは無料です)

 

 

■グリーンカードをおもちで、現在日本に住まれている方の申告

 

料金:350ドル~(所得がおよそ1000万円以上ある場合は550ドル~)

 

*グリーンカードをおもちの方は、たとえ米国外(つまり日本)に住んでいたとしても、米国で日本の所得を申告する必要がありますのでご注意ください。

 

 

■日本在住の方でハワイで不動産所得などがある方の申告 >>>詳細はこちらです

 

料金:450ドル~(共有名義の場合は600ドル~)

  

*物件の売買、物件の追加、他会計事務所様からの移行などがある場合には、料金が追加となります。

 

*ハワイにコンドミニアムをおもちで賃貸収入がある方は、米国でも日本でも両方で申告をする必要があります(米国で源泉徴収をされている場合には米国での申告は不要となりますが、通常はその源泉徴収された税金を取り戻すために米国にて確定申告を行ないます。詳細はこちらをご参照ください)。

 

 

■過去の申告をし損ねてしまった方の申告

 

料金:別途お見積もりをいたします

 

 

*Two Miles では「料金がおおよそどれくらいになるのか」を事前にお伝えし、ご了解をいただいてから作業をさせていただくようにしております。

 

*上記お見積もりには米国外金融資産の開示は含まれておりません。

 

*例えば、サラリーマンの方のシンプルな確定申告書(W-2のみ)は100ドルとなりますが、そこに、利息収入、お子様の税控除、高額な医療費があるなど、条件によって料金が加算されます。






 

 

■米国外金融資産の開示:

 

米国外に1万ドル(日本円で100万円程度)相当以上の金融資産をお持ちの方(2017年中に一瞬でも1万ドルを超えた場合)は、その詳細を開示する必要があります。このルールは年々厳しくなっており、開示を怠ると1万ドルという大きなペナルティーが科されることになります。

 

 

・FBAR 100ドル(2口座/種以上の金融資産をお持ちの場合は1口座/種につき30ドルが加算されます)

 

・Form 8938 150ドル(2口座/種以上の金融資産をお持ちの場合は1口座/種につき30ドルが加算されます)

 

 

  

■米国における納税者番号(ITIN)の取得:
米国納税者番号の申請はルールの変更によりとても難しくなっています。煩雑な資料を用意する必要があるほか、パスポートの原本を米国当局に郵送をしなければなりません(ご自身で取得を試みられた複数名の方から取得ができなかったとのことでご依頼をいただいております)。Two Milesで取得する場合には、煩雑な資料の作成もパスポートの原本を郵送いただくことも必要ありません。
 
Form W-7 IRS Individual Taxpayer Identification Number  250ドル/名
 

*ソーシャルセキュリティー番号を取得できない方は、こちらの番号を取得することになります

 

*上記料金は確定申告と同時に申請する場合の金額となりますので、単独で番号を取得する場合は400ドルとなります。

 

 

詳細はこちらです>>>米国納税者番号(ITIN)取得代行サービス

 

 

ITINとEINはまったく別物となります。EINはEmployer Identification Numberの略で、主に法人および個人事業主が取得する番号となります。

 

 

EIN(連邦雇用者番号)の取得につきましては100ドルにて承っております(外国法人の場合は200ドルとなります)。

 

 

 

■米国非居住の不動産の投資家の方:

 

 

日本の居住者の方で、ハワイやカリフォルニア・その他の州に不動産をお持ちの方の申告  

 

450ドル~ 

 

*ご夫婦共同名義の場合は、お二人で600ドル~となります

 

*投資物件が1つ増えるごとに150ドル (購入初年度はさらに200ドルが加算されます)が追加となります

 

*その他の収入や経費がある場合は、上記の料金表を基に加算されます

 

 

 

>>>詳細はこちらです

 

  

 
  

■その他

 

・E-ファイリングではなく、郵送で申告をする場合10ドル(委任状が必要な場合は$30)*上記、サンプルのお見積もりには、この費用が含まれております

 

・PDFファイルではなく、製本をした状態での申告書の控えをご希望の場合10ドル(日本への発送は30ドル)

 

・お送りいただいた各種資料の原本を郵送にてお返しするための費用10ドル

原本は不要ですので、極力、FAXまたはE-mailをご利用くださいませ)

 

・申告するべき州が複数の場合100ドル(1つの場合は基本料金の中に含まれております)

 

1フォームを作成するにあたり(株式の売買が非常に多い回数行われているような場合)追加料金がかかります。

 

*上記金額は、Two Miles でご用意した質問書に必要情報が記載されていることを前提としております。記入漏れ等により追加作業が発生した場合は、別途請求させていただくことがありますのでご了承下さい。

 

 

 

■お支払い方法

 

現金・クレジットカード(VISA・ Master・ American Express)・Check・お振込みの4種類からお選びいただけます。

  

 

 

  

Two Milesでは、必要に応じて各種専門家もご紹介しております(弁護士・銀行・不動産など)。その際、お客様からも各専門家からも手数料等は一切いただきません。信頼できる専門家をご紹介することは会計事務所にとって当然の行為であると考えておりますので、そこに金銭云々という考えは一切持ち込みません。お客様からの評判がとてもいい、誠実で、話しやすくて、柔軟で、親身な専門家だけをご紹介しております。

日本にお住まいの方の申請方法

グリーンカードをお持ちで、且つ、日本(米国外)に在住されている方、日本(米国外)在住の方でハワイやカリフォルニア・その他の州に不動産をお持ちの方(賃貸収入がある)など、遠隔でも問題なく申告作業をお受けいたします。

 

 

以下は、米国外居住者の方(日本など)のおおまかな申告の流れとなります。

 

1.質問状をE-mailでご案内いたします。  

 

2.必要事項をご記入いただき、資料のコピー(源泉徴収票・不動産の収支表など)と一緒にFAXもしくはE-mailにて返信をいただきます。  

 

3.作業中、不明な点や節税につながる可能性がある点などにつきましては、こちらから随時ご連絡をさせていただきます。  

 

4.申告書を作成し、PDFファイルの形式(ファイリング用の委任状つき)にて送信をさせていただきます。

 

5.基本情報をご確認いただき、間違えがないようでしたら、上記「委任状」にサインをいただき、その委任状のみをFAXもしくはE-mailにて返信いただきます。  

 

6.受領後、Two Miles より各政府機関に申告書を提出いたします(米国外居住者の方の場合は30ドルの申請費用を頂戴しております)。  

 

7.還付につきましては、アメリカに口座をお持ちであれば自動振込みが可能です。また、Checkでの還付をご希望の場合は、念のためにTwo Miles 宛に送られてくるようにし(アメリカの住所ですと確実です)、その後、お客様宛に転送をするようにいたします。

 

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。