米国納税者番号(ITIN)の申請手続きは年々複雑になってきておりますので、ご自身で申請を試みるという方はIRSから出されているインストラクションをよく確認されてください。パスポートの原本を郵送する必要があるなど、注意すべき点が多く含まれ、取得が大変困難になっておりますのでお気をつけください。 


【声】ハワイでコンドミニアム(タイムシェアを含む)をもっています。今まで賃貸には出してきませんでした。このたびコンドミニアムを売却しましたが、その際に税金が引かれていて、それを取り戻すためには米国納税者番号(ITIN)が必要だと言われました。

 

➡ ITINがない状態で物件を売却しますと、その際に源泉徴収をされた大きな税金を取り戻すのに大変な時間と労力を要する場合があります。


【声】ハワイで購入したコンドミニアムを賃貸に出そうとしたところ、管理会社の担当の方から米国納税者番号(ITIN)がないと貸し出すことができませんと言われました。

 

➡ ITINが付与されるまで源泉徴収を免れるためのフォームを管理会社に提出することができず、そのため、毎月の家賃収入から30%の税金を強制的に引かれることになります。


Two Miles では、米国で税務申告を行うために必要な米国納税者番号(ITIN)の申請代行サービスを行っております。 

 

米国納税者番号(ITIN)は以下のような場合に必要となります(FEIN=連邦雇用者番号とは異なります)。 

 

 

▶ハワイで不動産を購入され、賃貸収入や売却益などの発生により確定申告(タックスリターン)が必要になった方(不動産をお持ちの方は早目に取得をされることをお薦めいたします)。

 

▶お仕事の都合でハワイに来られ、確定申告(タックスリターン)を行う際に、ご家族の方も申告に含める必要がある方

 

▶ハワイでLLCを設立され、その損益が個人にパススルーされるために確定申告が必要になった方

 

など。

 

 

弊社のサービスをご利用いただくメリット

 

▶すべて日本語で対応をいたしますので、英語がまったく分からない方でも大丈夫です。

 

▶弊社オフィスにおこしいただく必要はありません。

 

▶大使館などにご足労いただく必要はありません(お子様のITINは除きます)。

 

▶基本的に料金が変更することはありません。

 

▶パスポートの原本を米国当局に郵送をしていただく必要がありません(ご自身で米国納税者番号=ITINの取得手続きをされる場合、パスポートの原本を米国当局に郵送する必要がありますが、Two Milesは米国当局の代わりにご本人様確認ができる資格(Acceptance Agent)を有するスタッフが在籍しておりますので、その必要がございません)。

申請の手順

 

❶ 下記の「お申し込みボタン」より米国納税者番号(ITIN)申請代行サービスのご依頼をいただきます。

 

❷ 必要事項をご記入の上、そのまま返信をいただきます。

 

➍ いただいた情報を参考に、いくつかの資料を作成して、E-mailにてお送りいたします。

 

❺ 数箇所にご署名をいただき(ご署名をいただく箇所に印をおつけいたします)、パスポートのコピー(普通のコピーで結構です。公証されたものでなくても結構です)を添えて弊社ハワイオフィスまで郵送をいただきます。

 

❻ 受領後、ご本人様確認のための簡単なインタビューを日本語で行います(スカイプやLINEなど、お顔の見えるツールを使用して行います。3分程度で終了いたします。または、ハワイオフィスや横浜みなとみらいまでおこしいただけましたら、直接インタービューをさせていただきます)。

 

❼ お客様にしていただく作業はこれで終了となります。続いて、弊社より当局宛に資料を提出し、約2ヶ月程で米国納税者番号(ITIN)が付与されます。

 

❽ 番号は弊社宛に郵送されてまいりますので、届き次第、お客様宛てにご連絡をいたします。

 

 

尚、一度付与された納税者番号(ITIN)は継続してご利用可能です(定期的な更新は必要です)。

 

  

料金:お一人様につき450ドル(税別)

 

 

米国個人確定申告書(タックスリターン)の作成と一緒にお申し込みいただく場合には250ドルとなります。

 

ITINとFEINはまったく別物です。FEIN(EIN)はFederal Employer Identification Number(連邦雇用者番号)の略で、主に法人および個人事業主が取得する番号となります。Two MilesではFEINの申請代行も承っております。