米国連邦納税者番号(ITIN)申請代行サービス

米国納税者番号(ITIN)の申請手続きは年々複雑になってきておりますので、ご自身で申請を試みるという方はIRSから出されているインストラクションをよく確認されてください。パスポートの原本を郵送する必要があるなど、注意すべき点が多く含まれ、取得が大変困難になっておりますのでお気をつけくださいませ。

 

Two Miles では、米国で納税を行うために必要な米国納税者番号(ITIN)の申請代行サービスを行っております。

 

 

 

米国納税者番号(ITIN)は以下のような場合に必要となります(FEIN=連邦雇用者番号とは異なります)。

 

 

■ハワイで不動産を購入され、賃貸収入や売却益などの発生により確定申告が必要になった方(不動産をお持ちの方は早目に取得をされることをお薦めいたします)。

 

■お仕事の都合でハワイに来られ、確定申告(タックスリターン)を行う際に、ご家族の方(配偶者やお子様)の税金控除を得る必要がある方

 

■LLCを設立され、その損益が個人にパススルーされるために確定申告が必要になった方

 

など。

 

 

 

弊社のサービスをご利用いただくメリットは以下の通りです。

 

 

■すべて日本語にて対応をいたしますので、英語がまったく分からない方でも大丈夫です。

 

■大使館などにご足労いただく必要がありません(お子様のITINは除きます)。

 

■基本的に料金が変更することはありません。

 

■パスポートの原本を米国当局に郵送をしていただく必要がありません(ご自身で米国納税者番号=ITINの取得手続きをされる場合、また、多くの会計事務所に手続きを依頼された場合、パスポートの原本を米国当局に郵送する必要がありますが、Two Milesのスタッフは米国当局の代わりにご本人様確認ができる資格(Acceptance Agent)を有しておりますので、その必要がございません)。

 

 

 

手順は以下の通りとなります。

 

1.E-mailにて米国納税者番号(ITIN)申請代行サービスのご依頼をいただきます。

 

2.日本語で書かれた質問状をE-mailにて送らせていただきます。

 

3.必要事項をご記入の上、そのままE-mailにて返信をいただきます。

 

4.いただいた質問状のお答えを参考に、いくつかの資料を作成して、再度E-mailにてお送りいたします。

 

5.数箇所にご署名をいただき(ご署名をいただく箇所に印をおつけいたします)、パスポートのコピー(普通のコピーで結構です。公証されたものでなくても結構です。)を添えて弊社オフィスまで郵送をいただきます。

 

6.受領後、ご本人様確認のための簡単なインタビューを日本語で行います(スカイプやLINEなど、お顔の見えるツールを使用して行います。3分程度で終了いたします。または、ハワイオフィスやみなとみらい(横浜)オフィスまでおこしいただけましたら、直接インタービューをさせていただきます)。

 

7.お客様にしていただく作業はこれで終了となります。続いて、弊社より当局宛に資料を提出し、約2ヶ月以内で米国納税者番号(ITIN)が付与されます。

 

8.番号は弊社宛に郵送されてまいりますので、届き次第、お客様宛てにご連絡をいたします。

 

尚、一度付与された番号は継続してご利用可能です。

 

 

 

料金:お一人様につき400ドル(税別)

 

 

*米国個人確定申告書(タックスリターン)の作成と一緒にお申し込みいただく場合には250ドルとなります。

 

*お子様の米国納税者番号(ITIN)の取得に際しましては、ホノルルにあります領事館にて旅券所持証明書を発行いただく必要があります。こちらにつきましても段取りを詳しくご案内いたします。

 

*ITINとFEINはまったく別物です。FEIN(EIN)はFederal Employer Identification Number(連邦雇用者番号)の略で、主に法人および個人事業主が取得する番号となります。Two MilesではFEINの申請代行も承っております。