ハワイ会計事務所(CPA)求人


ハワイ会計事務所(CPA)Two Miles

フルタイムの会計スタッフ(経験者・未経験者)を募集いたします。

 

今回は「お客様の増加に対応する即戦力の会計スタッフ(ベテランのブックキーパーというよりも、1~2年程度の経験+伸びしろを重視いたします)」の募集となりますが、まったくの未経験の方でも、ポテンシャルが高く、会計業務に強い関心があり、Two Milesの考え方に共鳴いただける熱量の高い方であれば、「1年後を見据えて、これから育てる系の会計スタッフ」としての採用も検討させていただきます。 

 

勤務地はアラモアナとなります(リモートではありません)。

 

ブックキーピング(記帳代行)や帳簿のレビューを中心に色々なお仕事(ポテンシャルや適性に応じて税務のお仕事をお願いする可能性もあります)をお願い致します。

 

常に忙しいお仕事ではありますが、あたたかいスタッフばかりですので、新しく入られた方でもとても働きやすいと思います。 

 

ご応募いただく際には、必ず以下のリンク内をご一読いただけますようお願い致します。

 

【Two Milesのアリカタ】

https://www.twomileshawaii.net/arikata/

 

 

  

以下のような方を希望しております(フルタイム)

 

■会計(税務)に関して強い関心と向上心をお持ちの方

 

■勉強熱心な方

 

■真面目で穏やかな方

 

■利他の精神・チームを大切にする精神をおもちの方

 

■責任感のある方

 

■コミュニケーション能力の高い方

 

■自ら困難を乗り越えていける方

 

■日本語と英語が堪能な方(必須)

 

■長くチームを支えていっていただける方

 

■米国就労ビザをお持ちの方

 

■ハワイ在住の方(または近日中にハワイへの移住が確定している方)

 

 

その他:

 

■まだまだ発展途上の会社であり、色々な面で整っていませんが、それでも向上心をもち、チームに貢献し、そして、自ら学んでいくことができる方を希望いたします(入社いただいたからには、しっかりと成長をサポートいたします)。そのため、すべて用意されている環境でなければ仕事ができないという方はご遠慮させていただきます。 

 

■一般的なかたいイメージの会計事務所ではなく、ベンチャー的な要素が強い、自由で熱くて小さな会計事務所のスタッフとして、ともに元気よく成長をしていっていただける方を希望いたします。「青春」というキーワードを掲げて、学園祭の実行委員のように、みんなでああだこうだ言いながら、一緒に試行錯誤をして、楽しみながら、色々なものを創り上げていくということを大切にしているため、なるべくひとりで仕事をしたいという方、仕事として完全にわりきりたいという方、お金やスキルアップがすべてという方、会計・税務以外のことにはなるべく時間を使いたくないという方はご遠慮ください。

  

■米国公認会計士(CPA)や米国税理士(EA)など、資格の有無は問いません(入社後につきましては、資格の有無や経験は、お給料の額にまったく関係いたしません)。

 

■スタートのお給料は高くはありませんが、チームへの貢献度によってしっかり上がります。

 

■小さい事務所であるため、やることがとても多いです。仕事も次から次にどんどんきます。とにかく誠実に責任をもって頑張ってくださる方を希望いたします。

 

■ITツールを積極的に活用していますので、そういったものに柔軟に対応いただける方を希望いたします。

 

■今後、長期にわたって、コアメンバーとして活躍していただける方を希望いたします。 

 

■すべてにおいてかなり自由な会社です。それだけに、自己管理能力が必須となります。

 

 

 

 <補足>

  

弊社では「Two Milesのアリカタ」に共感いただき、且つ、米国公認会計士(CPA)や米国税理士(EA)を目指す(または同等の向上心)ような、会計・税務に対する強いモチベーションをもった方を求めております。

 

今回は基本的に「会計」の分野で将来的に活躍をいただける方をメインとして考えておりますが、もちろん税務的なセンスがあるような方は、そのセンスを生かしていただく機会も出てまいります。

 

特に「税務」につきましては特殊な業務となっておりまして、「税務を深堀りする」という会計事務所の根幹に関わる業務に触れ始めた時になってはじめて「興味・関心」だけでは立ち入ることができない「プロフェッショナルの道」の存在に気付くスタッフが複数おります。

 

例えば「支店利益税という税金がありますが、日米租税条約を使うことで免除になると聞きましたが本当ですか?」という質問を受けた際、下記(リンク)のような資料を参照して「〇〇の第〇〇項の〇〇に〇〇とあり、その〇〇は日米租税条約の第〇〇条の〇〇項の〇〇という部分によって〇〇だから・・・」というような回答をする必要があり、そういったことを日常的に社内で議論をして税務の深堀りを行っています。

 

https://www.law.cornell.edu/uscode/text/26/884

 

https://www.treasury.gov/resource-center/tax-policy/treaties/Documents/japantreaty.pdf

 

 

もちろん、税務の深堀りだけではなく、起業の相談、個人・法人申告書の作成、給与計算、ブックキーピングの指導など業務は多岐に渡り、記帳(ブックキーピング)や会計ソフト(クイックブックス)の操作など、経理に近い業務を行う入社半年~1年目程度の間は、それなりに成長を実感することができ、お客様からの質問にもある程度対応できるようになるため、パズルを解くような感じでおもしろさを感じるスタッフも少なくありません。

 

しかし、上述のような「税務の深堀り」をする段階に入りますと、いきなり向き不向きが顕著になり、結果、会計税務とは全く違う道を歩むべく退職をするというスタッフを何人も見てきております。

 

そのため「好きこそものの上手なれ」ではありませんが、長く楽しくお仕事をしていただくためにも、上記を参照に「税務」という特殊な業務に対する向き不向きについて事前に自己分析をしていただき、その上で、依然「私は税務にも向いている」「税務のプロフェッショナルも目指したい」というモチベーションがある方は是非お声がけいただければと考えております。

   

ご興味のある方は、お手数ですが下記宛に履歴書をお送りいただけますよう宜しくお願いいたします。 

電話での受付は行っておりませんのでご了承ください